エクササイズコーヒー カフェイン

エクササイズコーヒーにはカフェインが入っている?

エクササイズコーヒー カフェイン
エクササイズコーヒーは、もちろんコーヒー飲料です。

 

そして、コーヒーと言えば「カフェイン」が入っているものがほとんどですが、

  • 胃腸が悪い
  • 妊娠中や任活中
  • 授乳中
  • 偏頭痛持ちだから

と言った理由から、カフェインの摂取を控えている方もいらっしゃると思います。

 

そこでここでは、エクササイズコーヒーにもカフェインが入っているのか?についてご説明します。

エクササイズコーヒーにもカフェインは含まれている

エクササイズコーヒー カフェイン
こちらは、エクササイズコーヒーの成分表になりますが・・・

 

このように、やはりエクササイズコーヒーにもカフェインは含まれていました。

 

そして、カフェインの含有量は「1杯あたり62mg」となっています。

 

ちなみに、他の飲み物だとどれくらいのカフェインが含まれているのか?というと・・・

 

飲料名

100mlあたりのカフェイン含有量

レギュラー(ドリップ)コーヒー

約60ml

インスタントコーヒー

約60ml

玉露

約160ml

煎茶

約20ml

紅茶

約30ml

ウーロン茶

約20ml

コーラ

約10ml

 

このようになりました。

 

つまり、エクササイズコーヒーに含まれるカフェイン量は、普通のコーヒーとほぼ同量なんですね。

エクササイズコーヒーに含まれるカフェインの効果

エクササイズコーヒー カフェイン
そもそも、カフェインとはどのような効果を持っているのでしょうか?

 

メリットとデメリットの両方を見てみましょう。

 

カフェインのメリット

覚醒作用

カフェインには中枢神経系を刺激する効果があるため、脳を覚醒する働きをします。
これにより、眠気を覚ましたり、集中力を高める効果に期待できます。

 

鎮痛作用

カフェインは、頭痛薬や鎮痛剤などに配合されることもあるように、解熱効果や鎮痛効果を持っています。
これにより、頭痛の軽減や発熱を抑える効果に期待できますが、効果の現れ方は症状によって異なります。

 

ダイエット効果

カフェインには交感神経を刺激し、アドレナリンを分泌させる作用があります。
アドレナリンには、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする働きがあるため、脂肪燃焼に繋がると言われています。

 

カフェインのデメリット

不眠や頭痛

カフェインは交感神経を刺激し、脳を覚醒状態にします。
このため、なかなか寝付けなくなったり、不眠になったりします。

 

また、交感神経の活発化は血流を良くするため、血管の拡張による頭痛が起こる場合もあります。

 

体内の水分量が減る

カフェインには利尿作用があるため、体内の水分量が減りがちになります。

 

体内の水分量の減少は代謝能力の低下や、体の冷えを引き起こす可能性があります。

 

胃痛、吐き気やめまい

カフェインは胃酸の分泌を活発にするため、胃痛の原因になる場合があります。
また、体質により、カフェインの作用に強く影響されやすい方の場合、吐き気やめまいをまねく恐れがあります。

 

カフェインの摂取量めやす

カフェインは、1日当たり300mg程度までの摂取が適切だと言われています。

 

メリットにもデメリットにもなりうるカフェインだからこそ、適切な量を守って摂取したいですね。

 

エクササイズコーヒーの場合だと、1日5杯飲むと摂取量オーバーとなりますから、これ以上は控えるようにしましょう。

 

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